Novas Bossas

ブラジル音楽の新しい才能を楽しもう!

Nina Fernandes

“17才でSonyからデビュー、声もキュートなSSWニーナ・フェルナンデス”

セーザル・ラセルダとの共作「Casa(カーザ「家」)」。メロディもアレンジもキュンとしますね!

祖父がレコードを集めていて、母親は作家という環境で育ち、6才から歌をうたい始め、まもなく楽器を演奏して曲作りを始めるようになったという。

「クルエル」。デビューシングルにしてこのクォリティ!17才にして一度聴いたら忘れられない余韻が。
2021年アルバム『Amor é fuga: fuja(アモール・エ・フーガ:フージャ)』リリースライブ。良いですねぇ〜。

新作はニーナの曲をホベルタ・カンポスとデュエット「Dez Mil Coisas(デス・ミル・コイザス)」。

マリーザ・モンチやエリス・レジーナ、 ガル・コスタ、 マリア・ベターニアなどMPBの女性ボーカルに影響を受けているそうだが、ノルウェーの歌手Auroraが好きという23才。まだまだこれからの活躍が楽しみですね!

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2026 Novas Bossas

テーマの著者 Anders Norén