Novas Bossas

ブラジル音楽の新しい才能を楽しもう!

Castello Branco

新世代を代表するメロディメーカーの一人、カステーロ・ブランコ

最初に紹介したいくらい激推しなのに!!紹介するのをすっかり忘れていた逸材です(ノ ‘ω’)ノ

2013年デビューアルバム『Serviço(セルヴィッソ)』

ちょうどデビュー10周年なんですね!デビューアルバムからしてこの完成度。
全曲オリジナルです。メロディも良いしアレンジも繊細で美しいです。同時に力強さもありますね。ブラジル独自のリズムの使い方なんかも聞きどころではないでしょうか。

2017年セカンドアルバム『Sintoma(シントーマ)』

より音が絞られて内省的な感じもありつつ、でもストイックさはなくて前向きな自然体で心地よいです。

1986年リオデジャネイロ市チジューカ地区生まれ。子供の頃に修道院のコーラスで歌い始めたそうで、2004年から2011年までのバンド活動を経てのソロデビューだそう。


個人的に衝撃的だったのがこちら。

2019年「Powerful」!!

このビデオクリップ、ちょっとセンス良すぎないですか〜 (੭ु´ ᐜ ` )੭ु⁾⁾ 
そういえば日本の90年代後半、KMファミリーなんて頃にはサビになるとやたらと英語になる歌詞が多かったですが^^;、ブラジルではサビで英語になるってのは基本的にあまりないスタイル。その辺も踏まえて聴くとなかなか面白いところです。YouTubeページで試聴すると歌詞も前編掲載されています。

2020年『Sermão(セルマォン)』

「Powerful」も収録した4枚目のアルバム。これまで紹介したアルバムとまた雰囲気が変わって、何か弾けた感じですね。これまたメロディもアレンジも遊び心的なものも聴き応えがあって良き良き!!一緒に口ずさみたくなる一枚です。

2021年『Niska(ニスカ)』

どのアルバムも素晴らしいのでどんどん紹介しちゃいます!どの作品もSpotifyにも上がっているのですが、このアルバムはYouTubeで映像が付いているものが多いようです。相変わらずメロディにグッと来るのが多いのですが、なにげにリズムがマラカトゥだったりってのがブラジル音楽の面白いところですね。Mahmundi、LAZÚLI、Rubel、DUDA BEATといったゲスト陣も豪華ですね!


2023年「Se Cuida(シ・クイダ)」

こちらが現在のところの最新シングルです。前回のアルバムから2年、そろそろ新譜が出ないかなー!このちょっとか細い声もずっと聴いているとクセになっちゃうんですよね♡

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