”ブラジルポップスの新星、タイース”
このサイトでは私が好きなMPB(Música Popular Brasileira)をお勧めすることが多いですが、もちろんブラジルにもあらゆるジャンルの音楽があります。どのジャンルもそれぞれ面白いですよね〜。ジャンル分けが難しい音楽もかなりありますが。今日は、その中でもポップなSSWタイースを紹介しまーす。
若干16歳でファーストシングルを発表したThaís(タイース)。もともとはThaís Almeida(タイース・アルメイダ)として活動していたようですが、気がついたらThaísのみになってました。検索してみたら同姓同名の芸能人がたくさん出てきたので紛らわしかったのかもと思います^^ デビュー曲「Complicada」は他の人たちとの共作ですね。
こちらも2021年発表のシングル「Festa Sem Graça」。Sem graçaというのは「つまらない」という意味で使いますので「つまらないパーティー」ってところでしょうか^^; これは作詞作曲も本人がしているようです。フォーキーで爽やかなり♪
Rafa Bicalho(ハファ・ビカーリョ、当時20歳)との共作&デュエット。この作品を発表する一年前に二人目の恋人と破局を迎えたことから書いた曲だそうですよ。大人ですねぇ〜。こちらのビデオクリップはLa La Landに着想を得たのだとか。
こちらは4曲入りのEP。自作曲がメイン(ハファも参加)で、完全にポップな感じですね。そういえば、タイースはミナスジェライス州のアーティストです。
現在のところの最新シングルは、アマゾナス州はマナウス市を拠点に活動するバンドJambu(ジャンブー)との共作。なかなかこいう雰囲気も似合いますね!
おそらくまだ18歳くらいだと思われますので、これからも楽しみにしていましょう。
