Novas Bossas

ブラジル音楽の新しい才能を楽しもう!

Lamparina

”一度聴いたらクセになる!?ドライブで聴きたいランパリーナ”

なんと言ってもマリーナ・ミグリロのボーカルと洗練されたバンドアレンジが良い!
…つまり、非常に良い^^/

2023年10月リリースの最新アルバム『Original Brasil(オリジナル・ブラジル)』

一聴したところ、とてもおしゃれなアルバムという印象の作品なのだが、ブラジル各地のリズムが散りばめられいるのが面白い。しかし統一感をまったく失っておらず、とてもバランスが良いですね。これはドライブしながら聴いたらめちゃくちゃ気持ち良いだろうな〜!

2017年にミイナスジェライス州の州都ベロオリゾンテ市(実際はベロオリゾンチと発音される)で結成したバンド。大学生バンドが合流して、その後もメンバーの入れ替えがあって今の形に落ち着いたそう。


2018年のデビューアルバム『Manda Dizer(マンダ・ヂゼール)』

現在よりもバンドらしさが際立っているが、この頃からロックでもフォホーでもファンキでもマラカトゥでもサンバでもパゴーヂでもなんでもござれ!の精神が垣間見れますね👀

2019年「Pochete(ポシェッチ)」

2022年にブラジル最大手のテレビ局TV Globo(テーヴェー・グローボ)の連ドラ内で挿入歌に使われた曲。こういうリズムと遊び心って本当にブラジルらしい!(←雑なまとめ方ですみません・・・)

2020年「Não me entrego pros caretas(ナォン・ミ・エントレーゴ・プロス・カレッタス)」

彼らにとって初めてのSpotifyで再生100万回越えになったシングル。こういう曲こそ理屈抜きで普段ブラジル音楽を聴く機会がない人たちに届くと良いな〜と思います(*個人的感想です)。


2021年アルバム『ZAM ZAM(ザン・ザン)』

これまためちゃくちゃ爽快で気持ちの良いアルバム。他にもいろいろシングルとか出ているので各プラットフォームでザンザン(じゃんじゃん)聴いてみてくださーい^^/

『Original Brasil』に先駆けてシングルでリリースされた「Faz a onda(ファス・ア・オンダ)」

最後に少し謎なビデオクリップを紹介しておきます。

Marina Miglio マリーナ・ミグリオ(Vo)
Cotô Delamarque コトー・デラマルキ(Gt, Vo, Synth)
Calvin Delamarque カルヴィン・デラマルキ(Ba)
Stênio Galgani ステニオ・ガルガニ(Gt solo)
Bino ビーノ(Perc)
Thiago Grooveチアゴ・グルーヴィ (Drs)

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2026 Novas Bossas

テーマの著者 Anders Norén