”MPBの美しさを伝えるSSWギリェルミ・カフェー”
2019年の1stアルバム『エウ・ソウ・ウ・チッポ・ヂ・ペッソア・キ・ポーヂ・トランスフォルマール・トゥードゥ・エン・スア・カーザ』(長い!直訳は「僕ってなんだって君の家に変えちゃうタイプの人だよ」という感じ)。ブラジル各地のリズムやエッセンスを取り入れたMPB好きにはたまらない楽曲ばかり。
サンパウロ州オザスコ市出身。デビューは2014年だが、これまでの作品数はそこまで多くはない。EPやアルバムによってかなり印象が変わるので、各種プラットフォームでお好みのものを探してみてください。その他、プロデュース業なども精力的に行っている様子。
パブリックドメインの「ペイシーニョス・ド・マール(「海を泳ぐ魚たち」の意)」を美しくアレンジ。
カルラ・カザリンとのデュエットも美しいです。
Guilherme Kaféがプロデュースした、Eva Figueiredo(エヴァ・フィゲイレッド)のアルバム『クリア』。
アドリアーナ・カルカニョット似のエヴァの歌声も良く、前衛的なアレンジも組み込まれた面白い作品ですね。
2021年のオリジナルソング「フォホー・ダ・ウトピーア(ユートピアのフォホー)」を弾き語りで。
YouTubeのサイトで見ると、動画の下部に歌詞とコードが出ていますので、ギターを弾ける方はぜひカバーしてみてください♪